みなさんこんにちは。お肉屋直営の焼肉食べ放題🥩 岡山・広島・福山・神戸に25店舗展開する✨焼肉食べ放題『焼肉ぐりぐり家』です!
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焼肉を楽しむなら、まずは「タン」から!そんなこだわりを持つ焼肉好きの方も多いはず。焼肉ぐりぐり家のタンは、一口食べればその違いが分かる逸品です。今回は、その魅力をたっぷりご紹介します。
タンの部位と特徴
焼肉で人気の「タン」は、牛や豚の舌の部位です。英語では「tongue(タン)」と呼ばれます。
タンは、部位によって食感や味わいが異なります。根元に近い部分(タン元)は脂がのって柔らかく、旨味が濃厚です。中央部分(タン中)はほどよい弾力があり、タン本来の味を楽しめます。先端に近い部分(タン先)は脂が少なく、歯ごたえがあります。
タンは牛の舌の部位ですが、さらに細かく分けると「タン元」「タン中」「タン先」の3つの部分に分類されます。それぞれ特徴があり、焼肉の楽しみ方も変わってきます。
- タン元(舌の根元) 最も脂がのっていて、霜降りのようなジューシーさがあります。柔らかく濃厚な味わいで、高級焼肉店などで提供されることが多い部位です。分厚く切ってステーキ風に焼くと、旨味が最大限に楽しめます。
- タン中(舌の中央部分) 脂のバランスが程よく、適度な弾力がある部位です。焼肉の「タン塩」などで一般的に使われる部分で、シンプルに塩とレモンで食べるのがおすすめ。
- タン先(舌の先端) 最も脂が少なく、歯ごたえがある部位です。焼肉では細切りにして焼いたり、スープの具材として使われることもあります。コリコリとした食感が好きな人にはたまらない一品です。
タンの歴史とは?
日本で牛タンが広く提供されるようになったのは、戦後の1950年代です。仙台の飲食店を営んでいた佐野啓四郎さんが、進駐軍が食べずに廃棄していた牛タンとテールを活用し、新しい料理として「仙台牛タン焼き」を考案したのが始まりでした。
佐野さんはこの食材の可能性に目をつけ、試行錯誤の末に牛タンを炭火で焼き、麦飯やテールスープと組み合わせた「仙台牛タン定食」を提供し始めました。このスタイルが仙台の名物料理として定着し、日本全国に広まりました。今では焼肉店や牛タン専門店で多くの人に親しまれています。
焼肉店におけるタンの歴史
焼肉店で牛タンがメニューとして登場したのはもっと新しく1970年代頃とされており、発祥店としては諸説ありますが、「叙々苑」さんと、銀座にあった「清香園 総本店」さん(1952年創業、現在は閉店)が挙げられます。
今や定番の食べ方として定着しているタンにレモンの組み合わせですが、最初のきっかけは銀座のホステスさんの注文にあるのだそうです。
当時は肉を焼いてタレをつけずにそのまま口に運ぶスタイルが主流だったそうですが、その食べ方でタン塩を注文したホステスさんが舌を火傷をしそうになったので、一旦レモン汁で冷まして食べるようになり、タン塩をレモンで食べるスタイルが誕生したそうです。それがいろんなお客様に広がり今では、タンといえばレモンの組み合わせが定番化しています。そんなタン塩+レモンも組み合わせは日本発祥ですが、海外でも近年はその食べ方が人気があるのだそうです。
おすすめの焼き方と食べ方
タンは焼きすぎないのがポイント!表面をさっと焼いて、程よく火が入ったらすぐに食べるのがベストです。焼きたてのタンにレモンを絞って食べると、旨みがさらに引き立ちます。また、焼肉ぐりぐり家オリジナルの特製ダレをつけて食べると、コクのある味わいが加わり、一味違った美味しさを堪能できますよ。
タンの理想的な焼き加減、焼き方のコツ
タンは 「中がほんのりピンク色でジューシーな状態」 がベスト!焼きすぎると硬くなり、タン特有のサクッとした食感が失われてしまいます。
中国地方に25店舗展開する焼肉店が教えるタンの美味しい食べ方5か条をご紹介します。ぜひ試してみてくださいね。
焼肉ぐりぐり家ではタンの旨味をさらに際立たせるため、下味として特製塩ダレをお客様に提供する直前に丁寧にハケ塗りし、ブラックペッパーを振って味付けしております。ブラックペッパーの面から焼かないとあふれ出した肉汁でせっかくの味付けやペッパーが流れてしまいます。ブラックペッパーのかかっている面から焼いてみてくださいね。
薄切りのタンは、じっくり焼くと硬くなってしまいます。焼肉の網や鉄板がしっかり熱くなってから、強火で一気に焼くのがポイントです。
- 片面を約 30秒〜40秒 焼き、表面にうっすら肉汁が出てきたら、すぐに裏返します。
- 反対側も同じように 30秒程度 焼き、焼きすぎないように注意!両面をサッと焼くことで、ジューシーな食感を保てます。
- 焼き上がったタンの 表面が軽くきつね色になり、肉汁がじわっと出ている のが食べ頃!
- あまり縮んでしまっていたら、焼きすぎの可能性があるので注意。
焼きたてが一番美味しいので、焼き上がったらすぐにレモン汁をつけて食べるのがおすすめです!
タンは焼肉の最初に食べることが多いですが、なんでだと思いますか?
タンは脂が少なく軽い食感なので、焼肉の最初に食べるのがオススメ。口の中がスッキリした状態で味わえますよ。
どうでしょうか?これを意識すると、タンがもっと美味しく食べられると思います!ぜひ試してみてくださいね。
焼肉ぐりぐり家のタンのメニューのご紹介
焼肉ぐりぐり家では、タンの質に徹底的にこだわり、厳選したものだけを提供しています。ほどよい弾力とジューシーな旨みが特長で、食べた瞬間に広がる肉汁と独特の風味がたまりません。
さらに、ぐりぐり家ならではの特製塩ダレや、さっぱりしたレモンとの相性も抜群!シンプルながらも奥深い味わいが楽しめます。そのほかカリカリ梅と特製梅ダレで食べる「カリカリ梅タン」や、岡山県産の柚子を使用した柚子ポン酢と白髪ねぎと一緒に食べる「トロタンネギ塩タン」などバリエーション豊かに取り揃えておりますのでぜひ人気の食べ放題コースで思う存分タンをお楽しみくださいね。
写真をクリックいただくと単品価格やその商品がお召し上がりいただけるコースをご紹介しております。
今なら大判焼きしゃぶタンプレゼント中
さらに現在焼肉ぐりぐり家では140品食べ放題スペシャルコースをご注文いただくとタン元からタン先まですべて堪能できる『大判焼きしゃぶタン』を1名様につき2枚プレゼント中!ぜひチェックしてお店で注文してみてくださいね。
まとめ
焼肉好きなら必ず食べるタン。今回はタンの歴史や美味しい食べ方などをご紹介しました。焼肉ぐりぐり家のタンは、その美味しさとこだわりで、訪れるすべてのお客様を虜にします。ぜひ、お店で極上のタンを味わってみてください!
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『焼肉ぐりぐり家』は中国地方(岡山・広島・福山・神戸)に25店舗展開するお肉屋直営の焼肉食べ放題が人気のローカルチェーンの焼肉店です🥩岡山県内の焼肉店、スーパーさんにお肉を卸している精肉卸問屋直営だから、お肉の鮮度・旨さには自信あり✨打ち上げや宴会にピッタリの食べ放題2880円・3480円・4980円(税込3168円・税込3828円・税込5478円))と3プライスのオーダーバイキングが大人気!精肉加工卸だから出来る鮮度の高いタン、ホルモン、カルビ、ハラミをはじめとする焼肉メニューを提供しております。中国地方にはたくさんお店があるのでぜひ最寄りのお店をチェックしてみてくださいね。











































